お手入れを習慣化しよう!ケースと風防そしてベルト!


ケースと風防のお手入れ!

ファションの必需品として所有している機械式時計は、クオーツ式の時計よりも精密にできているので、日々のお手入れはこまめに行なう方が良いでしょう。まず最初に取りかかる部分はケースと風防です。時計本体のことをケースと呼びガラスのカバーのことを風防と呼びます。ケースも風防も汚れがつきやすい部分で、原因は表面が直に肌などに触れることが多いからです。この部分のお手入れはクロスで拭いて見たり、メガネ拭きでも代用できます。注意点として錆びの原因となる水拭きだけは止めましょう。このお手入れは乾拭きすることが重要です。また汗がつきやすい部分は帰宅後の乾拭きが大切で、これが習慣化することで機械式時計の寿命が長持ちします。

ベルトのお手入れと選べる風防!

汚れが溜まりやすい部分として機械式時計のベルト部分もお手入れします。金属製のベルトは汚れが溜まりやすいのがコマとコマの間です。しっかりと綺麗にするには中性洗剤を使って、本体からベルトを外して洗ったり超音波洗浄器を使って洗うのも良いでしょう。ベルト部分が革製ならクリームを塗ることで革表面を乾燥から保革します。このお手入れは革靴のメンテナンスと同じイメージです。また革製のベルトの場合は、幾つかのスペアのベルトを持つことをおすすめします。そしてファションとして機械式時計を購入する時は、日常生活にピッタリ合うように風防の種類をチェックします。大きく分けると風防の種類は3つあり、自分で磨くことができるアクリルガラスの風防や高級感があるミネラルガラスの風防、または強靭なサファイアガラスの風防もあります。

ウブロは、1980年に設立されたスイスの高級腕時計ブランドです。革新的でありながら伝統的なアイテムを豊富に取り扱っています。