おしゃれに見せてくれる?!キッチン雑貨選びのコツとは


おしゃれな空間に近づくキーワードは統一感

ついついかわいいものを見つけたら欲しくなってしまうキッチン雑貨。料理を楽しむための強い味方でもあります。ですが、気が付くとキッチンまわりがごちゃごちゃした感じになってしまい、雑誌やお店で見かけるようなおしゃれな雰囲気とは程遠くなってしまっていることがあります。その原因は、テイストがバラバラであることが原因となっていることが多いものです。テイストや素材感、そして色などは揃えるようにしましょう。小さなグッズや食材をまとめておくような収納容器は、同じシリーズのもので揃えるだけで随分と雰囲気が変わってきます。中身を見せなくても大丈夫なものであれば白くて四角い容器に、中身を見せたいものであれば透明なガラスの容器に入れておくとスッキリします。ラベリングをしておくと中身がわかりやすくなります。その際のラベリングも、シールの色や文字、イラストのテイストなどは揃えておくようにしましょう。

あれもこれもと欲張りすぎない

おしゃれなキッチン雑貨を手に入れたら、ついキッチンの上に並べたくなってしまいます。ですが、その前に一度立ち止まって、本当にそのキッチンの上にあったら便利でおしゃれな空間になるのか考えてみましょう。キッチンやカウンターの上に並べたり、壁から吊り下げたりするものは、少数精鋭のものに絞っておくほうが、置いているもののデザインが引き立ちます。また、置いているものが多いということは、汚れやホコリが付きやすいものが多いということでもあります。汚れているキッチンほどおしゃれに見えないものはありません。日々のお手入れのしやすさもしっかり考えておきましょう。

キッチン雑貨には、包丁やまな板といった調理器具だけでなく、食器の収納に便利なアイテムも多くあり、日頃から調理をする機会が多い主婦を中心に需要が高まりつつあります。